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武装神姫 ホビコン07東京オフに行ってきました3

  1. 2009/05/14(木) 01:10:03|
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 正式名称(Ziガールズ)を忘れていたせいでうっかりしていましたが、4/16の時点で前振りはされていたんですねえ。


本当にゾイド紳士多いな! たにめそ氏といいマーシーラビット先生といい神姫はゾイドとの繋がりが多いような気がします。
Ziガールズを神姫で再現する猛者も出てきそうですね。

                    ――けだえもんのブログのコメント欄より引用


 ……というわけで、例のジェノザウラーはそっちの方向で検討し直そうかと思います。
 資料、絶対持ってるはずだけど掘り出すのが大変だ……。
 多分パーツのサイズ全然合わないんだろうなー。
 わざわざ神姫を使うからにはそれ相応の理由も欲しいところなので、かなり時間がかかると思います。
 全部のオフレポが終わるころにはきっと……というのは流石に冗談ですが。
 ちなみに、WF用のネタは形状的にカノントータスの方が良いような気がしてきたのでそっちで。
 展示台として使えるようなものもちょっと考えているので、そっちの方が優先されるかも知れません。
 まあ、要するに気分次第ということです。


 さて、せっかくなので久しぶりにうちの子の紹介でも。
 まずは、『ウチの娘はおっきぃのがスキ』に参加した側から。

アルツールにて

ねんがんの アイスソードをてにいれたぞ!

殺してでも うばいとる

な なにをする きさまらー!

背面

ちょっと人数合わせ的なグライツァーさん


 かなり受けが良かったアイスソードについて。
 うちのブログを見に来ている方ならご存知かもしれませんが、『ウチの娘はおっきぃのがスキ』の概要を見た私が「鞘だけ作って『見えない武器を作ってきました!』ってやってもいいけどちょっと恥ずかしいなあ……」と言ったら、けだえもんのネタと被っていたのがことの発端です。
 流石にネタをつぶしておいて放置というわけにもいかないので、本当に「見えない武器」を作るべく動き出したのでした。
 透明な素材にも色々ありますが、強度・透明感を考えるとアクリルしかないだろう、ということで調べてみると、約10kg分の端材が送料を入れても3000円以内で買えるということなので注文。
 流石に集光タイプのものは入っていませんでしたが、元の値段が高いせいなのか、たまたま在庫がなかったのかはわかりません。
 当初の予定では、オーソドックスな形状にする予定でしたが、リューターを使って削るときに部分的に削りすぎてしまったので、敢えて鋸刃状に加工することにしました。
 きちんと固定して精度を出すつもりでしたが、予想外の部分のガタつきがあったのですよ。
 しかし、削るときに摩擦熱で結構な温度になったアクリルの破片が飛び散るのは勘弁して頂きたいところ。
 多分50〜60℃とかその程度だとは思いますが、なかなか熱かったです。
 ああ、CNCフライス盤が欲しい。
 置く場所ないけど。
 大体の形ができたらペーパーを2000番まで掛けて、その後アクリル用の研磨剤で磨きました。
 最初の予定では長さ30cmで作ろうかと思ったのですが、流石に長すぎるので20cmにしてます。
 ノチェロが持っているのはその時に切った余りで作ったのですが、柄を差し込む穴を中央に開けてしまい、きちんと刃をつけるとバランスが悪くなってしまうため半端なところで削るのをやめています。
 見かけに反して突き専用、もしくは打撃武器になってます。
 それから、アクリル棒で柄を作ると折れそうだったので、3mmのアルミパイプに2mmのピアノ線を仕込んだものも用意したのですが、結局使いませんでした。
 見かけはアルミなのに妙に重いという不思議な物体です。
 鞘の方も割とちゃんと作ってあって、3か所のボタンを外すことで、神姫だけで抜刀できそうな感じに作っています。
 実際にはベルトと鞘をつなぐ金具を片方外さないと難しいのと、切っ先側のボタンをどうやって外すのかという問題が出てくるので実用性はあまりないのですが。
 ちなみに、なぜアイスソードを魔女っ子装備のストレガに持たせているかというと、単なる私の趣味です。
 なぜか魔法使い的なキャラに、技術レベルのあまり高くない武器を持たせるのが好きなんですよね。
 ストレガには、アメリカ西部開拓時代っぽいリボルバー拳銃でも持たせようかと思っていたぐらいですし。
 ちなみに、言うまでもないかもしれませんがノチェロの服は当日買ったAmberさんのチャイナ服。

パスティス

ノチェロ

白雪

鞄の中身(トレフェス有明1で撮影)


 『ウチの娘はおっきぃのがスキ』の方の展示が終わってからあたりを見回すと、あまりスペースが残っていなかったので通常展示は縮小気味。
 この中できちんと説明していなかったのは白雪の装備ぐらいですね。
 鞘については割とオーソドックスな作りになっています。
 ただ、刀にあまり厚みがないので、鞘に納めた状態で真っすぐになっていないと、刀が曲がってしまうことがあります。
 保管時は抜いておいた方が良いかもしれません。
 鞘として用をなしていない気もしますが、素材が柔らかいので仕方なし。
 革の硬化剤とかも売ってますが、試したことがないのでどの程度固くなるのかは不明です。

 背負っている鞄は、ランドセルのマイナーチェンジ版。
 手裏剣が入るようにしたら、異常なサイズになりました……。
 一応、鎌も入りますが、厚み的に鎌と手裏剣を合わせて3つまでが限界です。
 忍者装備2セット分を完全収納とはいきませんでした。

 取り敢えず、今日はこの辺で。

武装神姫 ホビコン07東京オフに行ってきました2

  1. 2009/05/12(火) 02:16:44|
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 ……というわけで、手持ちのオフ会写真の整理を終えて、一通りアップローダーに上げました。
 やはり、名札があると整理が楽ですねえ……。
 わざわざ自分の首を絞めただけの価値はありました。
 展示の配置の関係で、前に他の子が被ってしまった写真も結構あって、その点は残念でしたが……。
 分類ミスや、モザイクのかけ忘れ等があるかもしれませんので、そういったものを発見した方はご連絡ください。

 今後のオフレポについてですが、気が向いたときに気が向いただけ更新しようかと思います。
 できれば、新人さん中心でやりたいところですが、ネタに走ってしまうような気がしないでもありません。
 極端な話、オーナーさん別にページ作って、時系列順に並べていった方が楽ではあるんですけどね。
 それはオフレポとはまた別のものになってしまうような気がします。
 未完成だった神姫が次の時には完成していたり、同じ子でも展示の仕方が変わっていたりと、変化を見るのも面白かったりしますが。

 ちなみに、「ひほうをよこせ! おれはかみに なるんだ!」という方は、私がアップロードした写真を使ってオフレポを書いてみるのもいいかもしれません。
 写真は9割撮れているか怪しいところではありますが、この量を1カ月でやるのはまぎれもなくオフレポ神です。
 その際は、うちの写真を使用したことが分かるようにしておいて下さい。

 当ブログ(と、けだえもん)は、オフレポ神を募集しています。



 そうそう、オフのときに祭さんに例のスク水(白)を頂いていたのですが、お礼を言うのを忘れていました。
 ありがとうございます。
 できれば恩を仇以外のもので返したいところですが、何がいいですかねえ……。
 いやいや、前回の記事を書いておいて今さら言うのもなんですが。
 しかし、あの短時間で背面を捕捉しているちびすけパパンは流石パパンだ……。
 祭さんちの子は薄着の印象が強いため、革物は合うかなー? という感じもありまして、涼しげなものの方が良いんでしょうかねえ。


 そういえば、オフ会でいきなり話し掛けられると、大体グダグダになるのはどうにかしたいところ。
 子供の頃、保育園や学校以外の周囲に年上の人間しかいなかったせいか、話を転がすのが非常に苦手です。
 一番ひどかったのは、2月のトレフェスの時に「オフレポで紹介してくれてありがとうございます」って言われて名前を聞きそびれたことですな。
 あの方は一体どなただったのでしょうか。

 ……で、今回は少し撮影について聞かれたのですが、少々不正確な回答であったので補足したいと思います。
 とはいえ、写真雑誌をちょろちょろと読んで得たうろ覚えの知識なのですが。

 コンデジ(レンズ一体型のデジタルカメラ)の画質は一眼レフに比べて悪いのではないか、という話をされたのですが、印刷せずにPCで見るだけであれば、条件を整えれば十分な画質は得られます。
 逆に言うと、一眼レフであれば撮影の条件が悪化しても画質の低下が起きにくい、とも言えるのですが。
 まず、写真の出来を悪化させる要因を挙げると、1.手ブレ、2.ピンボケ、3.ノイズという順番になるかと思います。
 この中で、ピンボケに関して言えば、ほとんどがオートフォーカスの効きにくい被写体にピントを合わせようとして起こります。
 まあ、初心者の方はシャッター半押しでピントを合わせることを知らなかったりもしますが……。
 オートフォーカスの効きにくい被写体については、コントラストの低いものや、縦線の少ないもの、強い光源などいろいろあります。
 最近は、測距点(ピントを画面内のどこに合わせるか)を変更できることが多いので、オートフォーカスの効きにくい部分をうまく避けて撮影すると良いと思います。
 お勧めは足元。
 背景との距離の差が小さいことが多いので、ひどいピンボケは発生しにくいです。

 で、手ブレとノイズに関して言えば、実はお互いに相反する要素だったりします。
 手ブレを防ぐには、1.シャッタースピードを速くする、2.手ブレ補正機能を使う、3.三脚などに固定するといった方法があります。
 手ブレ補正機能は付いていないカメラもありますし、あまりにひどい手ブレは補正しきれない、多少の画質低下要因になる場合がある、といった問題もあります。
 まあ、実験していないので、どの程度の画質低下があるのかはわかりませんが。
 シャッタースピードを速くするには、1.絞りを開く、2.フィルム感度を上げる、3.周囲を明るくする、といった方法があります。
 オフ会に関して言えば、ライトやレフ板を使用した光量の確保は難しい、というか正直邪魔です。
 1回だけレフ板を使ってみましたが、色々なところに引っかけてしまう可能性があるため現在は自粛しています。
 フラッシュを焚くのも、周囲との光量の差が大きくなり、夜間に撮ったような写真になったり、表面の反射が激しかったり、不自然な写真になってしまいがちです。
 逆に、同じ光の量でも、レンズの口径が大きかったり、受光素子の数が多かったりして取り込める光の量が多いカメラであれば、その分画質的には有利になります。
 絞りを開くと、被写界深度(ピントの合う距離の範囲)が狭まってしまい、ピンボケしやすくなったり、画面内の一部にしかピントが合わなかったり、ということが起こります。
 まあ、背景をわざとぼかす、という表現もあるのですが。
 フィルム感度を上げると、ノイズが入りやすくなります。
 より正確に言うと、少ない光の量を強引に引き延ばす形になるので、本来は平均化されて見えなくなるノイズが一緒に引き延ばされてしまう、というイメージでしょうか。
 そういったわけで、三脚を使うことで、画質の低下する要因を抑えつつ、十分な明るさの写真を撮ることができる、というわけです。
 まあ、三脚自体もかさばったり、セッティングに時間が掛かったり、シャッタースピードが長くなる分、保存に時間が掛かったりといったデメリットもあるのですが。

 あとは、カメラ側でjpegなどに圧縮するよりも、RAWファイル(受光素子で受けたそのままのデータ)を手作業で調整しながら現像した方が画質は良いです。
 300枚あると丸一日掛かりますが、手を掛けただけの効果はあると思います。
 とまあ、長くなったのでこの辺で。

武装神姫 ホビコン07東京オフに行ってきました1

  1. 2009/05/07(木) 02:12:14|
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  4. コメント:3
 参加した皆さんお疲れ様でした。
 今日は予想以上に参加人数が多く、悠長に撮っていたら全部撮り終わる前に「時間の掛かる人は撤収開始」の声が掛かり、各卓の巡回2週目に入って追加された神姫を撮ってるうちに終了してしまいました。
 私が用意した名札用紙を皆さん使って下さったのは嬉しいのですが、名札を撮るのに時間を使って結局自分の首を絞める結果に。
 ジレンマですねえ……。
 あと、名札用紙の下の方の点線は、立てるときのための山折り線だったりします。
 説明するのをすっかり忘れてましたねえ……。
 片付けにも時間が掛かってしまいましたし、今回は展示する自分の神姫の数をもう少し減らすべきだったかも知れません。
 あと、用意したネタ(セリフの変更)を使う暇もありませんでした……。
 最後に自分だけで撮りましたが。

 さて、他にも書きたいことはあるのですが、今日は一人だけ紹介したいと思います。
 毎度おなじみ、祭さんの神姫たち。
 グラビア撮影時のシュメッターリングTypeBと、更新が遅れることを告知した時のライト犬子装備をしたシュメッターリングTypeGです。

TypeB

TypeG

TypeG

 ……ちなみに、名札にはこんなことが書かれていました。

悪いのはちびすけパパ

 そうそう、元のイラストのせいですよ、全く問題ありません。

TypeB後ろ姿

TypeG後ろ姿

悪いのはちびすけパパ

 全く問題ありません。

TypeB後ろ姿

TypeG後ろ姿

悪いのはちびすけパパ

 ……全く問題ありません。