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武装神姫 神姫用マント(サンドカラー)

  1. 2008/11/09(日) 18:42:46|
  2. 布服|
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悪魔が恐れた神姫がいた……

悪魔が恐れた神姫がいた……



 前回の写真があまりにも駄目だったので、、写真を撮り直すついでに形状違いのマントも作ってみました。
 ……と言っても、魔女っ子の時と同じ形のマントにマフラー状のパーツを追加しただけなのですが。

フル装備

後ろ姿

マフラーを外した状態



 こういうマントって、漫画とかでは時々見ますけど、実際にあったらどうなってるのかと考えると、やはりマフラー部とマント部は一体になってないと思うのです。
 マフラー部に切れ目が描かれてないことが多いので、それを忠実に再現すると脱ぎ着しにくいですしね。
 そんなわけで、「本来はマントの上から長いマフラーをぐるぐる巻きにしている」ものを、マフラーだけ簡略化した、という解釈で作っています。

ガンベルト部分


 ちなみに、ガンベルト周りは、左右のベルトがクロスするところにバルムンクの鞘をぶら下げています。
 軽くデビルメイクライを意識しつつ装備を組んだのですが、剣を背負わせた状態でマントを着せるのも、マントを着せた状態で剣を背負わせるのも無理なので剣はここに。
 しかし、鞘がセンターに来ているおかげで、左右どちらの手で剣を抜いていてもあまり違和感がなくなっています。

フードをかぶった状態

脱いでいる途中……と見せかけて、フードをテープで固定していない状態

フードを脱いだ状態

フードを脱いだ後ろ姿


 そしてフード付きマントの方。
 後ろ姿は、やはり少々襟周りが気になるところです。

長い首パーツ


 ちなみに、今回は首の長さ的にポロリしやすかったので、フィギュメイトの脚から長い首パーツを作っています。
 右はMMSの元々の首パーツで、上からver.1,2,3の順に並んでいます。
 色はver.2とほとんど同じですね。
 頭側は3.2mm、胴体側は2.5mmのドリルで穴をあけています。
 普通に使うだけなら問題はないのですが、ポーズをつけようとすると胴体側がまだ少しポロリしやすいです。
 穴の入口に瞬着をつけて太らせれば保持力が上がると思います。


 そういえば、今回の写真はテストも兼ねて、ライティングをわざと暗くして、シャッタースピードを3秒にして撮影しています。
 これは、オフ会とかだと必ずしもライティングが思い通りにはいかないので、暗い店内とかでも失敗しないための練習なのですが、意外とデスクライトなしでもきちんと写真が撮れることがわかりました。
 流石に裸電球(40W)1個なので帽子を被せると顔が真っ暗になったりしますが、普通の蛍光灯をつけてシャッタースピードを1/10秒ぐらいにすると、結構いい明るさになります。
 まあ、三脚は必須になるのですが。

蛍光灯+シャッタースピード3秒


 ちなみに、蛍光灯をつけてシャッタースピードを3秒にすると、めちゃめちゃ明るくなります。
 脚がジオラマスタジオ並みにツヤテカしております。
 アークやイーダをこんな風に撮ってみたら面白いかも……っていうか、リペの小冊子のイラストがちょうどこんな感じでしたね。