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武装神姫 ホビコン06東京オフに行ってきました3

  1. 2009/01/05(月) 23:05:42|
  2. ┣ ホビコン06東京|
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 そんなわけで、年も明けてしまいましたが、ホビコン06東京オフで撮影した写真の紹介に入りたいと思います。
 本当ならば昨日更新するつもりだったのですが、新調したカメラに合わせて購入した三脚をいじってるうちに深い時間になってしまったので断念しました。
 買ったその日にパーツ紛失→代わりを注文→寝る直前に発見、のコンボを新年早々やらかすとは……。
 まあ、失くしたパーツというのが三脚用のバッグを固定するパーツで、あまり好みのバッグではなかったのでまあいいんですが。
 足部分だけのバッグで、本体がほぼむき出しというのは危ないですしね。
 でも、メーカー純正で合うサイズのバッグを作ってないのはどうかと思いました。
 結局大きめのやつを買いましたけどね。

 オフ会の写真の前に、ちびすけパパンの卓で少し写真を撮ってきたのでその紹介を。

新メンバーズ1

新メンバーズ2

 新メンバーについては、顔の方がまだできていないのか、眠り顔・未塗装状態での展示でした。
 この写真では細部がよくわからないので、できれば他の方のサイトで確認してほしいのですが、私もちゃんとした写真の載っているサイトを見つけられていません。

 しかし、画質が悪いですね。
 普段は三脚に頼りきりなので、三脚が使えない状況でどこまでシャッタースピードを下げられるのかわからず、ISO値を上げすぎました。
 次回までにそのあたりも把握しておかないといけません。

 ……カメラといえば、私が最初に買ったのがマニュアル撮影もできるFinePix F810だったので、常々「光が足りないならシャッタースピードを落とせばいいじゃない(マリー)」と言っていたのですが、実家でFinePix F401を見たら、マニュアルモードがホワイトバランスと明るさとISO値の設定しかなくてびっくりしました。
 私も元々カメラ好きというわけでもなく、割と適当に選んで買っていたため、ちゃんとしたマニュアル撮影機能がついてるのが普通だと思ってました。
 まさにマリー。
 ちなみに、最近はケーブルレリーズを使っていますが、これに対応している機種はコンパクトデジカメでは少ないです。
 動くものを撮る場合はまた別かも知れませんが、模型関連だと実質、2秒タイマーが面倒という人のための横着装備なので。

トナカイ

 なんとなく、真鍮線のトナカイも撮ってきましたが、よく考えたら去年あたりも飾ってあったような。

バトルロンド

バトルロンド拡大

 バトルロンド(無料)。
 靴下に入っている人形の背中側についているスイッチを押すとパンチが打てるので、2人で互いに打ち合って頭が取れたら負けというルールです。
 腕はちゃんと左右別々に動くぜ!
 私が行った時に隣の人が説明を受けていましたが、実際にこれで戦った人はどのぐらいいるのでしょうか。
 これの説明、私が普段見ている範囲のサイトでは見かけなかったんですよね……。
 あ、これ、シュメ子がトナカイだからもう一人がツガルなんですね。

 そろそろ会場に移ります。

会場全景

 上の会場全景は、フジワラウサギさんのスタンド強度耐久テストが撤収したあとなので、真ん中あたりが広く開いてます。
 かなり終盤近くになってからだったので、他にも撤収済みの人がいたかも。

 さて、オフの会場に移って、まずはうちの子たちの紹介から。
 こういう場でいきなり自分の神姫から紹介するのもどうかとは思いますが、うちの場合は普段あまり紹介してあげられていないので、こういう機会に紹介しておきたいと思います。
 完全に、買う量>作る量>上げる量 になってますからね……。
 あとは、自分で調べなくても書きやすいというのもあります。
 前回のキャラホビでは、撮影順にこだわったせいで時間が掛かってしまい、そのせいで後の方に撮った方が割を食った感もありますので。
 ……全部ちゃんと紹介できれば何の問題もない話ではあるんですけど。

うちの子たち1

 右が寅型のトマトマ。
 軽装でありながら、標準装備の刀剣類を7本すべて装備するというコンセプトです。
 大剣「朱天」の鞘は、基本的にはベルトをつけて背中に背負うようになっていますが、グリップがついているので、写真のようにレザーシールドとして使うこともできます。
 シールド装備のために、この子の左腕には袖をつけないのがデフォルトです。
 腰の鞘も、中身を考えるとだいぶ太く出来上がったのですが、実際に装備してみると鎧の直垂みたいになったので、これはこれで防御力に寄与していると考えることにしました。
 他の子もそうですが、マフラーは(有)二階堂商店の嫁子さんのものを元に、最後に毛糸を結ぶところを横着したものです。
 これについてもいろいろ作ってみたので、そのうち紹介したいと思います……が、一体いつになるのやら。

 左は試作品をいろいろまとめたものです。
 素体ヘッドの口を加工して笑顔にしたものに、黒子足のつま先のナイフを持たせてみたら、かなりホラーな雰囲気になったのでナイフの鞘を作ってみたんですが、鞘を装備したら逆に怖くなくなりました。
 鞘はナイフの厚みを考慮するのを忘れていたため、鞘に納めてみると微妙にナイフが飛び出ます。
 レザークラフト講座の悪い例に使うことにします。
 革の染色にも挑戦してみたのですが、水で薄めることもできるクラフト染料だと、色移りが激しくてちょっと微妙でした。
 まだ溶剤が完全に乾いていなかったせいかもしれませんが……。
 発色は結構鮮やかだと思うのですが、革の端の方では色が薄くなる傾向があって、色むらができやすかったのも悩みどころです。
 ちょっと薄めすぎたかもしれません。
 服は、ゆこたんヌさんの布服講座の服をレースつきのサテンリボンで作ってみたものです。
 ちょっとごわごわして微妙かな、という感想です。
 あと、黒子には激しく似合いませんでした。

うちの子たち2

 サンタ風の格好をしているのが天使型のシャルトリューズ。
 最初は普通のサンタ帽を作ろうとしていたのですが、ポニテにかぶせるのはあまりにも無理があったので、こんな風になりました。
 三角巾状の布にボアと先端のボンボン(写真では見えていません)がついているという奇妙な被り物ですが、なんとなくロシアかチロルの民族衣装っぽくも見えたり。
 ボア部分はフェイクファーテープを使っているので兎の毛皮ではない……はずです。
 たぶん化繊。
 服は、前回のキャラホビオフの時に製作途中で持っていったものの黒い布を赤に変えただけのものです。
 靴下はアゾンの1/12服シリーズに付属のもの、靴はオビツの……27cm用でしたっけ?
 アゾンで1/12服と一緒のところに置いてあるものです。
 隣には、figma用のものをもとにしたペーパークラフトのツリーが置いてあります。
 ハロウィンの時は作っている人が結構いたので、他にも持ってきている人がいるかと思ったらいませんでした。
 オリジナルのツリーは結構いましたが。

うちの子たち3

 右が天使型bk.のパスティス。
 例によって二丁拳銃神姫なのですが、今回はマントを追加し、ついでにバルムンクも持たせてます。
 バルムンクは、手を離すとマントで完全に隠れる位置に装着しているので、暗器に近い扱いです。
 ……よく考えたら、マントを作った時に説明したのと同じ装備でした。
 そんなわけでこの辺で割愛。

 左は蠍型のグライツァー。
 赤い呼子鳥を着せる案もあったのですが、そうすると胸パーツの関係でどこかから怒られそうな気がしたのでそのままマントを着せてます。
 別に私の趣味でこんなことになっているわけではありません。
 そもそも、素体にそのまま革ベルトを装備させるとずり落ちてしまうのです。
 かといってタイトに締めると格好悪くなりますしね。
 サングラスはスモークの塩ビ板を切って、ドライヤーで暖めながら曲げました。
 元々ついてるバイザーだと、軽装にミスマッチなので。
 鞘は、武器の形状がえらいことになっていたので、衝動的に勢いで作りました。
 もはや何かの病気だと思います。
 写真ではかなり見えにくいので、そのうちちゃんと紹介したいと思います。
 意外と格好良くできたので満足です。

うちの子たち4

 左が悪魔型wh.のノチェロ。
 アゾンの1/12シフォンワンピースとピュアニーモ用半袖タートルニットを組み合わせてます。
 タートルニットの方は本来こういう着方をするものではないのですが。
 あと、これまた写真ではわかりにくいのですが、左手に革製のバッグを持っています。

うちの子たち5

 夢魔型のガリアーノ。
 マントを着せて、頭にフィギュメイトのザジについてたちびドラゴンを乗っけてます。
 一応ヴァンパイア的なイメージです。

うちの子たち6

 悪魔型のストレガ。
 この子は以前に魔女っ子装備の説明をしているので詳しいことは割愛。
 頭にフィギュメイトの茶々丸についてた猫が乗ってるぐらいです。
 ……しかし、アマレットさんの服がこの子にとられた形になってるので、早めに何とかしたいところです。

 ……長い、長すぎる。
 普段から説明しておけという感じですね。
 1回分ほぼ丸々自分の神姫だけで埋まるとは、私自身も想定していませんでした。
 そんなところで、以下次回、です。