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武装神姫 ホビコン07東京オフに行ってきました2

  1. 2009/05/12(火) 02:16:44|
  2. ┣ ホビコン07東京|
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 ……というわけで、手持ちのオフ会写真の整理を終えて、一通りアップローダーに上げました。
 やはり、名札があると整理が楽ですねえ……。
 わざわざ自分の首を絞めただけの価値はありました。
 展示の配置の関係で、前に他の子が被ってしまった写真も結構あって、その点は残念でしたが……。
 分類ミスや、モザイクのかけ忘れ等があるかもしれませんので、そういったものを発見した方はご連絡ください。

 今後のオフレポについてですが、気が向いたときに気が向いただけ更新しようかと思います。
 できれば、新人さん中心でやりたいところですが、ネタに走ってしまうような気がしないでもありません。
 極端な話、オーナーさん別にページ作って、時系列順に並べていった方が楽ではあるんですけどね。
 それはオフレポとはまた別のものになってしまうような気がします。
 未完成だった神姫が次の時には完成していたり、同じ子でも展示の仕方が変わっていたりと、変化を見るのも面白かったりしますが。

 ちなみに、「ひほうをよこせ! おれはかみに なるんだ!」という方は、私がアップロードした写真を使ってオフレポを書いてみるのもいいかもしれません。
 写真は9割撮れているか怪しいところではありますが、この量を1カ月でやるのはまぎれもなくオフレポ神です。
 その際は、うちの写真を使用したことが分かるようにしておいて下さい。

 当ブログ(と、けだえもん)は、オフレポ神を募集しています。



 そうそう、オフのときに祭さんに例のスク水(白)を頂いていたのですが、お礼を言うのを忘れていました。
 ありがとうございます。
 できれば恩を仇以外のもので返したいところですが、何がいいですかねえ……。
 いやいや、前回の記事を書いておいて今さら言うのもなんですが。
 しかし、あの短時間で背面を捕捉しているちびすけパパンは流石パパンだ……。
 祭さんちの子は薄着の印象が強いため、革物は合うかなー? という感じもありまして、涼しげなものの方が良いんでしょうかねえ。


 そういえば、オフ会でいきなり話し掛けられると、大体グダグダになるのはどうにかしたいところ。
 子供の頃、保育園や学校以外の周囲に年上の人間しかいなかったせいか、話を転がすのが非常に苦手です。
 一番ひどかったのは、2月のトレフェスの時に「オフレポで紹介してくれてありがとうございます」って言われて名前を聞きそびれたことですな。
 あの方は一体どなただったのでしょうか。

 ……で、今回は少し撮影について聞かれたのですが、少々不正確な回答であったので補足したいと思います。
 とはいえ、写真雑誌をちょろちょろと読んで得たうろ覚えの知識なのですが。

 コンデジ(レンズ一体型のデジタルカメラ)の画質は一眼レフに比べて悪いのではないか、という話をされたのですが、印刷せずにPCで見るだけであれば、条件を整えれば十分な画質は得られます。
 逆に言うと、一眼レフであれば撮影の条件が悪化しても画質の低下が起きにくい、とも言えるのですが。
 まず、写真の出来を悪化させる要因を挙げると、1.手ブレ、2.ピンボケ、3.ノイズという順番になるかと思います。
 この中で、ピンボケに関して言えば、ほとんどがオートフォーカスの効きにくい被写体にピントを合わせようとして起こります。
 まあ、初心者の方はシャッター半押しでピントを合わせることを知らなかったりもしますが……。
 オートフォーカスの効きにくい被写体については、コントラストの低いものや、縦線の少ないもの、強い光源などいろいろあります。
 最近は、測距点(ピントを画面内のどこに合わせるか)を変更できることが多いので、オートフォーカスの効きにくい部分をうまく避けて撮影すると良いと思います。
 お勧めは足元。
 背景との距離の差が小さいことが多いので、ひどいピンボケは発生しにくいです。

 で、手ブレとノイズに関して言えば、実はお互いに相反する要素だったりします。
 手ブレを防ぐには、1.シャッタースピードを速くする、2.手ブレ補正機能を使う、3.三脚などに固定するといった方法があります。
 手ブレ補正機能は付いていないカメラもありますし、あまりにひどい手ブレは補正しきれない、多少の画質低下要因になる場合がある、といった問題もあります。
 まあ、実験していないので、どの程度の画質低下があるのかはわかりませんが。
 シャッタースピードを速くするには、1.絞りを開く、2.フィルム感度を上げる、3.周囲を明るくする、といった方法があります。
 オフ会に関して言えば、ライトやレフ板を使用した光量の確保は難しい、というか正直邪魔です。
 1回だけレフ板を使ってみましたが、色々なところに引っかけてしまう可能性があるため現在は自粛しています。
 フラッシュを焚くのも、周囲との光量の差が大きくなり、夜間に撮ったような写真になったり、表面の反射が激しかったり、不自然な写真になってしまいがちです。
 逆に、同じ光の量でも、レンズの口径が大きかったり、受光素子の数が多かったりして取り込める光の量が多いカメラであれば、その分画質的には有利になります。
 絞りを開くと、被写界深度(ピントの合う距離の範囲)が狭まってしまい、ピンボケしやすくなったり、画面内の一部にしかピントが合わなかったり、ということが起こります。
 まあ、背景をわざとぼかす、という表現もあるのですが。
 フィルム感度を上げると、ノイズが入りやすくなります。
 より正確に言うと、少ない光の量を強引に引き延ばす形になるので、本来は平均化されて見えなくなるノイズが一緒に引き延ばされてしまう、というイメージでしょうか。
 そういったわけで、三脚を使うことで、画質の低下する要因を抑えつつ、十分な明るさの写真を撮ることができる、というわけです。
 まあ、三脚自体もかさばったり、セッティングに時間が掛かったり、シャッタースピードが長くなる分、保存に時間が掛かったりといったデメリットもあるのですが。

 あとは、カメラ側でjpegなどに圧縮するよりも、RAWファイル(受光素子で受けたそのままのデータ)を手作業で調整しながら現像した方が画質は良いです。
 300枚あると丸一日掛かりますが、手を掛けただけの効果はあると思います。
 とまあ、長くなったのでこの辺で。