容量2GB!アクセス解析&動画ファイルも可能な無料ブログ。アフィリエイト完全対応。
  最新画像一覧   /    おもしろブログが満載! シャッフル ブログ  /     無料登録  

本日は印刷関連ネタ。

  1. 2009/06/15(月) 01:53:46|
  2. 近況・その他|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:3
 私はデカール作成用に(と言いつつまだ一度も作っていない)、ALPS社のMD-5500というプリンタを使っているのですが、これが昔懐かしいインクリボンを使用するタイプなのです。
 ワープロ専用機の全盛期をご存じの方には言うまでもないでしょうが、インクリボンに乗っているインクを熱によって紙に転写するという性質上、印刷物に乗ったインクの量と、消費されるインクリボンの量はイコールではありません。
 極端な話をすると、紙の全面に黒をべた塗りする場合も、紙全体に斜めの縞を印刷する場合も、インクリボンの消費量は同じです。
 ただし、後者の場合はインクリボンの方にはかなりの量のインクが残っているので、インクリボンが最後まで行った時点で裏返して使うことで、試し刷りやちょっとしたメモ程度の印刷には十分使える場合もあります。
 しかし、MDシリーズ用のインクリボンには識別用のバーコードが付いており、そのまま裏返しただけでは使えません。
 普通は元から付いているバーコードを剥がして貼り直すのですが、バーコードシールの粘着力が結構強いので、剥がさなくても済むように自作バーコードのデータを作ってみました。
 MDシリーズのプリンタで、フルカラー+特色フラッシュカラー(実際に使うのはCMYKとフラッシュシルバーのみ)の設定にして、コピー用紙に印刷してください。
 あとは、切り取って両面テープでリボンカセットに張り付ければ使えます。
 OKIの特色レッド・ブルー・グリーンを使うときにも、わざわざ他のインクリボンから剥がしてこなくても済むので便利です。
 バーコードの内容は使用頻度の高そうなもの……というか、私の手持ちで必要なものをチョイスしてありますが、私が暇な時ならばリクエストに答えます。
 データが1行分しかないのは、A4用紙1枚分にびっしり印刷しても使いきれないからです。
 紙よりインクの方が高いので。

 そして、このファイルのPDF化作業中に、以前に色が変わってしまって困っていた『極意の巻"飯綱"』のペーパークラフトも、原因が判明したのでPDFファイルでの配布が可能になりました。
 RGBとCMYKの変換アルゴリズムがソフトによって異なるらしく、本来はRGBでやり取りされるデータの途中にCMYKとの変換が入ると、データの一貫性が失われるようです。

 今日はこんなところで。

次の予定とか。

  1. 2009/06/08(月) 03:04:58|
  2. 近況・その他|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:2
 随分とご無沙汰でしたが、ネタがなかったので。
 ……いや、そういうときにオフレポ書けよ、という感じではあるのですが。

 まず、ジェノザウラーはしばらく封印。
 あの後、イラストを確認してみましたが、完全再現はまず不可能なレベル。
 ある程度の再現度でも様々なジャンルの技術が必要なので、「今後の目標リスト」の一番最後に入れておきます。

 ちなみに、今までリストの一番最後にあったのはレザーアーマー。
 鎧の資料本(実際に当時の製作方法で作った鎧の写真が載っている)を買ってみたりもしたのですが、革の鎧なんて載ってません。
 よくよく考えてみれば、ローマの剣闘士の時代にはすでに青銅の鎧が存在していたわけで、革の鎧の実用性がどれほどあったのか、という点についても少々疑問が残ります。
 冶金技術の低い時代であれば、革でも刃物を十分に防ぐことができるとは思うのですが。
 資料本も斜め読みしただけなので、私の知識自体はだいぶ怪しいのですが、革の鎧が本当に存在したのかどうかも確定的な情報がないのですよ。
 仮に存在していたとしても、経年劣化で現在までそのままの状態で残っているとは考えにくいですし、わざわざ作る人もいないので、とうの昔に失われた技術になってしまったのではないかと思います。
 ちなみに、女性が鎧を着ることはごく稀なことであったため、女性用の金属鎧の資料もほとんど見つかりません。
 これらのことから、神姫用の鎧は人間用の鎧をスケールダウンするのではなく、神姫の可動範囲を考えた上で一から構造を考えるべきではないか、という結論に達しました。
 まあ、デザインをどうするかで悩んでほとんど放置状態なのですが。
 少なくとも、先に革製ブーツをなんとかしないといけませんしね。

 カノントータスの方は、ネタ的に別に面白くないような気がしてきたのでやめます。
 代わりに、他の方の神姫を参考にして装備を作ってみようかと。
 これまで、武器と鞘と服しかやってないので、この辺りでまた違うことをやろうと思います。
 デカールを作ってみようと思って買ったソフトより、おまけで付いてきたRAW現像用のソフトの方が稼働率が高かったりしますし。

 とりあえず、今日はここまで。