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WF2009夏オフ反省会

  1. 2009/07/28(火) 03:11:10|
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 参加者の皆様、お疲れ様でした。
 それでは、WF2009夏オフ反省会を始めます。

 まずは、私が持ち込んだアクリル製の展示台について。
 あれを製作したのは、参加者および参加神姫の増加により、会議室にある机だけでは、参加者全員の神姫を置くことはできても、机の中央付近に置かれた神姫は他の神姫の陰になってしまい、撮影が難しくなってしまうという問題が出始めていることを感じたためです。
 展示台を使って高低差を作ることで、デッドスペースになりがちな中央付近を活用しよう、ということですね。
 ただ、今回はアクリル台の高さを高くしすぎたせいで、三脚の高さを上げる必要が出てきて、撮影の利便性としては逆に少々自分の首を絞めた感がありましたが。
 2段重ねにする必要性もあまりなく、それならば1段目の面積を少しでも増やした方が良さそうな感じでしたね。
 ちなみにけだえもんは、「サイズの大きい子は机の中央に、ほぼ非武装の子は外側に」と言っていて、これは引っ掛けて倒してしまった時の被害の大きさを考慮してのことですが、スペースの有効利用という意味でもメリットがあります。
 アクリル台の下に神姫を置いて、アクリル板越しに撮影……というのを想定して台の高さを高めに作っていましたが、組み立て作業などで油汚れが付いてしまったりして、アクリル板があまり綺麗な状態ではなかったのもあってか、そういった需要もあまりなかったようです。
 脚の太さに対して高さがありすぎてかなりの不安定感がありましたし、デッドスペースの活用という意味でも、10〜15cmの高さがあれば十分なようですので、次回までには脚を切り詰めようと思います。
 di:stageとの高さの兼ね合いもありますが、di:stageで縦方向に重ねる卓にはアクリル台を置かない(または、di:stageは全てアクリル台の上に置く)という形で対応することにして、di:stageの高さには合わせない方が良いかな、と思っています。
 ちなみに、di:stageがあればアクリル台は要らなくなるかというとそんなことはなく、45cm×30cm(アクリル板1枚分)の面積をまとめて底上げするには、組み立て時間を考えるとdi:stageでは不可能だと思います。
 まあ、工具が要らない分、人海戦術が使えるという利点はあるわけですが。

 ちなみに、ミラーパネルは台を作ってるときに「このままじゃ台の陰になってさんちの子のお尻が撮れない!」と思って急遽追加したものだったりするのですが……食いつき過ぎだろう、キミタチ。
 実はあれでも、制作したうちの半分しか展開していなかったりします。
 撤収時のことを考えて、30分で組み立てられるところまでしか出さないと決めていたので。
 それでも、撤収は祭さんに分解を手伝ってもらってギリギリセーフ、という感じでしたが。
 祭さん、ありがとうございました。
 ちなみに、組み立て・分解に使用した電動ドライバーはBOSCHのIXO3という機種です。
 コンパクトタイプの充電式で、別売りのトルクアダプターを付ければ締め付けトルクも調整できるすぐれもの。
 あまり強い力で締め付けると、アクリルに開けたネジ山を壊しかねないのでトルク調整は必須です。
 ……半年前なら、アマゾンで別売りアタッチメント2種がついたセットがお値段据え置きだったのに、なぜあの時買わなかったのかと思うほどですよ。
 近所のホームセンターにも無かった時には完全に思考停止してました。

 今回は、以前に比べて出窓部分のスペースが狭かったことと、ミラーパネルが注目を集めたせいで出窓部分の人気が下がり、出窓部分に置いておいたアクリル台が単なる邪魔ものになってました。
 あと、磨りガラスのパネルは、大きいものを使ったら重量バランスの関係で倒れやすくなっていたのに気づかず、そのまま出したせいで全く使われてませんでした。
 この辺りは、少々私の読みが甘かったので、次回は改善しようと思います。

 ……で、本来ならば会場内にいるときに注意するべきだったのですが、展示台を作った理由とかがその時すっぽり抜けていて、言い損ねたのでここで。
 前述のように、現在はオフ会のスペース確保に苦慮しています。
 会議室の広さも、一部屋で行うにはレンタル料を考慮すると今回使用した部屋がほぼ最大です。
 現在は机2個をくっつけたものが島の最小単位になっていますが、仮にこれを離して配置した場合、机の上のデッドスペースが減る代わりに、通路が狭くなって今以上に混雑がひどくなります。
 そういったことから、有効な展示スペースの拡大という意味では、展示台を使ってひな壇状に展示する以外にないといえます。
 そのような状況下ですので、まだ人があまり入っていない時間帯に、変身ベルト系の玩具で遊ぶ際に一時的に展示卓の一部を使用するのはまだいいのですが、遊び終わった後にそのまま放置しておくのはご遠慮いただきたいです。
 他の人に遊んでもらうために置いていたのかも知れませんが、説明なしで置いておかれても、なかなか手を出しづらいものですし、次回からはそのあたりもご注意ください。
 今回は、第2部に入って こな☆ビーチの設営に関連して大移動があったりなど、タイミングが悪い部分もあったのですが。

 長くなってしまったので本日はここまで。

WF2009夏オフの準備

  1. 2009/07/21(火) 03:50:22|
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 何やら前回の記事から1カ月以上経っていることに驚きつつも、制作に没頭していると更新が面倒くさくなるいつものパターンだなあ、と思ってみたり。

 展示用の台は今のペースなら間に合いそうです。
 脚に垂直にネジ穴をあけるのが難しく、あまり見栄えが良くないとは思いますが、一応実用上の問題はない……と思います。
 ただし、耐久テストなどはしていないので、あからさまに台の部品がたわむような重量のものを乗せるのはやめて下さいね。
 問題点は、重量がかなりあるのと組み立てに時間が掛かることですね。
 当日の朝に荷物を持って移動した場合、トラブルの対処が難しいことと、自宅からの移動時間を考えると、始発で行っても入場時間からオフ会の設営開始までの時間的余裕がほとんどなくなりそうなので、前日に海浜幕張駅のコインロッカーに荷物の大半を預け、4駅先の蘇我に宿を取って泊まることにしました。
 素泊まり1泊3900円って、ちゃんと商売が成り立ってるんでしょうか。

 ちなみに、水着はスケジュール的に厳しいです。
 以前に作った下着を水着だと言い張っても良いんですが、上下作った方はほつれ気味、ほつれてない方は下しか作ってません。
 ほつれてない方の上を作る余裕があれば第2部のにぎやかしに混ぜておこうと思います。

 準備とは直接的な関係があまりないのですが、撮影絡みのメモのようなもの。
 実は、少々思うところがあって、イベント会場内での撮影を自粛していました。
 それというのも、フラッシュを使った写真の不自然さがあまり好きではないので、フラッシュなしで手ブレギリギリのシャッタースピードでの撮影をしていたのですが、あまりにも歩留まりが悪く撮影に時間が掛かってしまっていたため、問題が解決するまでイベント会場内での撮影はしないことにしていました。
 フラッシュの光を拡散させて自然な光にするため、ディフューザーの導入を検討していたのですが、カメラに直接つけるタイプだと、レンズフードにつけるため一眼レフ専用だったり、外付けのフラッシュに直接つけるため予算的な敷居が高かったりと、なかなかうまく合うものが見つかりませんでした。
 しかし、先日エツミのE-6217という、アクセサリーシュー(要するに外付けのフラッシュをつけるところ)に直接つけるタイプのものを発見したので購入してみました。
 アクセサリーシューのついたコンデジもある程度限られるうえ、内蔵のフラッシュがカメラの中央上部についていないといけないので、これも実質的には一眼レフ専用と言ってしまっていいのかもしれません。
 私が使っているのはオリンパスのSP-570UZですが、このシリーズの最新機種ではアクセサリーシューが省略されてしまいましたし。
 小一時間試してみたところ、ディフューザーなしで撮った時のギラギラした感じがなくなり、かなり自然な感じになったのと、手ブレの心配がないシャッタースピードでも十分な明るさが確保できるようになりました。
 ちなみに、散らかりすぎの作業机が写っているので写真は掲載しません。
 ただ、あまり絞りを絞りすぎると背景側が暗くなりすぎるので、できるだけ開放側で撮るのが良いようです。
 その分被写界深度が浅くなって背景がボケやすくなりますが、背景が真っ暗で、昼間なのに夜に撮ったようにしか見えない写真になるよりはだいぶ良いです。
 そんなわけで、ぼちぼちイベント会場内での撮影も再開しようかと考えています。
 ……問題は、今回のWF会場内で撮影している暇があるかどうかなんですけどね。
 ちなみに、実は三脚を使った方が腕に掛かる負担は少ないので、オフ会場内では三脚を使うと思います。